外国の通貨を売買 カテゴリー :アニメ版解説・感想 そらのおとしもの徹底解析!

そらのおとしもの徹底解析!

水無月すう先生原作の漫画作品「そらのおとしもの」の非公式ファンサイト。アニメ版の感想、考察も。

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アニメ版主題歌に関するデータ

一期、ニ期、劇場版のOPとEDについてのデータです。

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| 主題歌(OP・ED) | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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守形劇場まとめ フォルテ

第二期(フォルテ)



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| 守形劇場まとめ | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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守形劇場まとめ①

第一期


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守形劇場まとめ②

一期


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| 守形劇場まとめ | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そらのおとしもの 時計仕掛けの哀女神 感想

今さらながら。二回鑑賞した上での感想です。


 原作の日和編をアニメ化したものですが、あくまでも原作はベースに過ぎず、かなり変わったものになってます。原作の展開を想定していた人の多くはショックを受けたんじゃないでしょうか。特にニンフルエンザ患者の人たち。僕も多少なりともショックを受けた一人だったり。でも、二回目見た時は素直に楽しかったです。

超☆愛合体エンジェロボ
これが劇場で見れて本当に良かったです。
にしてもニ期ですっかり忘れられてたピヨ子(劇中歌の歌詞参照)が哀れ過ぎる・・・僕も忘れてたけれど^^;

エンジェルビジョン方式
 智樹を好きになっていく日和を軸にTV版のエピソードを振り返るエンジェルビジョン方式。既存のシーンを再編集しているのでアニメ版一期ニ期を追っていた人には多少退屈なものかも知れません。ですが、今回の主役である日和に感情移入するには充分なものかと。純真で心優しい日和の人柄と新大陸発見部の面々との交流は原作を補完する意味でも、とても意義のあるものだと思います。特に「f」の第六話でアストレアがうさぎ小屋のエサを失敬するきっかけが日和との交流だったというのは上手い後付けだなァと。それにしてもアストレアはこの時点で「みじめっ・・・!あまりにもみじめっ・・・!」と自虐するべきだったのではないかとw

 あと、スイカぽぽぽぽーんなイカロスがとても可愛かったです。筆舌に尽くしがたい可愛さなので近くで公開してるって人は是非劇場へ。それにしても、大スクリーンで空飛ぶパンツの大群を見ることになるとは思わんかった・・・

本編
 後半はいよいよ本編。開始早々智樹によるセクハラ入部テストが始まるわけですが、日和のコスプレが一杯見れたのはスタッフGJとしか言い様がありません。テーマは清純ということで白スク、ナース服、巫女さんの三種類。白いスク水は原作ではちょこっと載ってるだけだったんですが、それが今回はスクリーン大写しなんですよ奥さん。

 いつものそらおととは違い、そこからはほぼハートフルもしくはシリアスなシーンのみって所に「智樹と日和のボーイミーツガール」っていう今回のテーマが見られます。なんでも、入部テストのくだりすら脚本の方がどうにかプッシュして追加されたって話ですし。エンジェロイドに改造された日和の能力が気象兵器「demeter」から時間操作兵器「Kairos」に変更されているのもひとえに、「街が変わっていくのが悲しい」と嘆く日和と、同じく町を愛する智樹とのつながりを強調するためなのではないのかなーと(アニメ版ではカオスが天候操っちゃったってのも要因の一つでしょうけどね)。というかそはらさん、せっかくの幼なじみポジションが危ないよ!頑張れ!超頑張れ!

 最後は若干駆け足気味に終わりますが、それまでの積み重ねを思うと説得力は充分だと思います。原作と同じく智樹のセカンドキスを奪う当たりはやっぱり日和は芯の強い子だと感じさせてくれます。・・・いや、一生のお別れって場面でそんなこと言ってられないかも知れませんが。
 そしてエピローグが思わせぶりだったんですがやっぱり日和は生きて戻ってきたんだろうなぁと。作劇的なことを言ってしまうとただ日和が死んじゃってバッドエンドでした、にするんだったら日和に仕掛けられた時限爆弾は時空間を切り取ってそこら一帯を消滅させる、なんて若干回りくどいものにはならないでしょうし。何より原作では日和は元気に暮らしてますし。

・・・結構下世話なことを言ってる気がしますが、兎も角として、そんな後味悪いラストはそらおとには似合わないと思うのです。で、更に突っ込んだ感想を書きたいとは思うのですが、それはBD版が出てからになりそうです。あと三期マダー?

それにしても、日和のグッズがかなり少ないことが非常に悔やまれます・・・。

| 劇場版 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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