外国の通貨を売買 アニメ版そらのおとしもの解説 第十二話 そらのおとしもの徹底解析!

そらのおとしもの徹底解析!

水無月すう先生原作の漫画作品「そらのおとしもの」の非公式ファンサイト。アニメ版の感想、考察も。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>


>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

アニメ版そらのおとしもの解説 第十二話

さよならアルファー・・・
さよなら、トモキ・・・

byニンフ


第十二話 逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)


解説
▽笑わない珍獣
 智樹たちはありとあらゆる手を尽くして無表情なイカロスを笑わせようと手を尽くすも、なかなか成果が上がらなかった。というのも、戦闘能力に性能の大部分を割いたイカロスには笑う機能が付いていなかったから。感情豊かなニンフも、かつてはるか天空のシナプスで暮らしていた時から素直に笑ったことが無い。そう指摘するイカロスに、ニンフは一緒にエンジェロイドが笑う方法を考えることにするのだった。

 イカロスの顔を接着剤で笑った状態に固定してしまうというハプニングもそこそこに、ニンフは昼ドラから智樹とイカロスとニンフと3人でデートしようと提案するのだった。

▽イカロスの暴走
 楽しいデート(?)の中、動物園を訪れる3人。イカロスとニンフはシナプスで虐げられていた自分自身を、檻の中の動物たちと重ね合わせる。解放してあげたら智樹も喜ぶかも知れない!と意気込むイカロスは動物園中の檻を壊して回る。容疑者として通報された智樹は刑務所へと連行されてしまう・・・

▽キス
 このままでは「そらおと」が終わってしまうので、転送装置で無かったことに。
 疲れ果てた智樹はデートをお開きにしようとするが、雑誌を読んだニンフが「デートの最後にはキス」という記事を真に受けてしまう。キスは心に決めた一人とするものだ、という普段は煩悩まみれだが、根は純情な智樹の言葉に、ニンフは尚の事キスを迫る。

 その光景に胸・・・動力炉に痛みをおぼえたイカロスは、その痛みの正体が分からないままにその場から飛び去ってしまう。

 心に決めた一人とキスすることの重大さに寸前で気付いたニンフは智樹とのキスを未遂に終わらせる。自覚したばかりの智樹への想いと、イカロスに対する申し訳なさを胸にニンフも何処かへと飛び去ってしまう。

▽タイムリミット
 首輪の爆弾の残り時間もごく僅か。手をつないで帰る智樹とイカロスを上空から見送りつつ、ニンフはひと気のない森林へと飛んでゆく。智樹達と一緒に過ごした楽しい時間を思い返しながら。

 そこへ、シナプスからの刺客が襲来した。

主要元エピソード
#14 笑撃!!
#20 逢瀬!!

原作との相違点
○イカロスが智樹をハエ叩きで叩き潰すシーンはちょっとマイルドに。
○原作ではデート中、力車いっぱいにお菓子を買い集めたニンフでしたがアニメでは無し。
・自爆寸前ですから・・・
○智樹が通報され世界規模の捕り物になるシーン、オ○マ現大統領らしき人の「Yes we can」をカット。
・やっぱり色々とマズイんでしょうか。
○智樹への想いを自覚した時のニンフの独白。
・アニメ版ではここでやっと恋の始まり、といったところでしょうか。

ED
ニンフの回想。
・イラストは水無月すう先生書き下ろしです。

EDテーマ12 赤い花白い花
歌:イカロス(早見沙織)
作詞作曲:中林三恵

個人的感想メモ・小ネタ
○クリスマスパーティーをしようと提案するそはらが無邪気で可愛い!
○笑顔で智樹に迫るイカロスに俺のベルg(ry
○ニンフ「トモキも喜んでくれるかな?」←ライオンの檻の前にて。ここの笑顔がかわいすぎます。智樹のことだと素直に笑えちゃうんですね。
○それにしても何故動物たちは智樹を集中攻撃するのか・・・^^;
○智樹たちに知れずに自爆しようとするニンフに胸がつまります。
関連記事

| 一期 | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://orenobell.blog.fc2.com/tb.php/15-6ed31484

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。