外国の通貨を売買 そらのおとしもの 2011年少年エース11月号分感想 そらのおとしもの徹底解析!

そらのおとしもの徹底解析!

水無月すう先生原作の漫画作品「そらのおとしもの」の非公式ファンサイト。アニメ版の感想、考察も。

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そらのおとしもの 2011年少年エース11月号分感想

ネタバレ上等感想です。


おや?イカロスのようすが・・・
 智樹をデートに誘うために引っ張り合うニンフとアストレア。アストレアはいつものように食い意地を張っているようにしか見えないが、その光景を目にして動力炉を痛めるイカロス。

 駅前に着いても智樹の取り合いは続いていたが、そこに現れたイカロスに制止される。一件落着かと思われたが、今度は当のイカロスが智樹をデートに連れていってしまう。「ひと気のないところに行きましょう・・・?」と、いつになく積極的なイカロスに戸惑い怯える智樹は自宅へ逃げ帰ってしまう。居間に引きこもる智樹だったが、冷静さを取り戻すにつれずっと一緒に暮らしてきたイカロスを意識し始めるのだった。

イカロス=メラン
 しかしこれはシナプスのマスターの罠。廉価版の可変ウイングの核を製造し、イカロスのコピーを建造。その姿をもってオリジナルのイカロスになり代わり、智樹を襲うという作戦だったのだ。

 やがて追いついてきた偽のイカロスに組み付かれる智樹。そこで台所で倒れる本物のイカロスに気付くが時既に遅く、シナプスのマスターの作戦は功を奏してしまう。

 桜井家に戻ってきたニンフとアストレアが目の当たりにしたのは、ニセイカロスがボロボロの智樹を片手に引きずる光景。その奥に倒れる本物のイカロスもマスターと同じく満身創痍の状態だった。そして、ニセイカロスは全身を黒化させ、正体を明かすのだった。

 彼女の名は戦略エンジェロイドタイプθ(シータ) Ikaros=Meran。オリジナルのイカロスと同様空の女王モードを持つ彼女の襲撃で物語は急展開を迎える。

~~

感想

 ギャグ回続きの中、久々に超絶シリアスな引きで終わりました。ギャグパート以外で智樹が外傷を受けたのは今回が初めて。ある意味シリーズ史上絶体絶命の展開といえるでしょう。

 偽物とはいえ、ウラヌスシステムを除いた出力ではオリジナルのイカロスと同等。ニンフ達は彼女を相手にどう戦うんでしょうか。それともメランさんは闘いの途中空美町に戻ってきたカオスに捕食されちゃうんでしょうか。僕はそんな気がします。しかしイカロスの偽物作ってまでダイダロスに勝ちたいだなんてガタッさん姑息過ぎる・・・

 それにしても、やっぱり智樹の本命はイカロスなんじゃないですかー!いや、わかってたけど。さっさと末永く爆発してしまいなさい。というかシャツの「鳥ミンチ」って何なんだ。

 今月の個人的萌えポイントは照れながら智樹をデートに誘おうとするニンフです。露出が少ないながらも腰つきが良く出る衣装を選ぶ当たりニンフも自分の魅力を良く分かってらっしゃる。
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