外国の通貨を売買 キャラ紹介 イカロス そらのおとしもの徹底解析!

そらのおとしもの徹底解析!

水無月すう先生原作の漫画作品「そらのおとしもの」の非公式ファンサイト。アニメ版の感想、考察も。

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キャラ紹介 イカロス

※筆者見解が多分に含まれています。


戦術戦略用エンジェロイドタイプα イカロス

約7000万年前に誕生。日時は不明のため、智樹たちの思いつきでクリスマスが誕生日ということになっている。
血液型:不明(B型っぽいとの記述あり)
身長:162cm
体重:48kg
翼:可変式

B:88(E) W:57 H:85


人物
 ヒロイン。シナプスが空美町上空に差し掛かった際、建造者のダイダロスの手により地上の智樹に託される。アニメ版の声優は早見沙織さん。

 出会って即智樹にインプリンティング(主従契約)を施しており、彼のことをマスターと呼ぶ。最初に起こした事件を契機に、智樹にマスター以上の感情を抱き始めることに。

 物語初期は記憶と感情制御にプロテクトがかかっており、愛玩用エンジェロイドを名乗っていたが、イカロス奪還に来たニンフとの交戦を経て戦闘兵器としての本来のスペックを取り戻すに至る。遥か太古にシナプス最強のエンジェロイドとして人類を蹂躙していた記憶が自らを苦しめるが、ニンフ救出の際智樹の「お前が兵器で良かった。お陰で友達を助けられる」という言葉に心を救われ涙した。

 おっとりした気の優しい性格。地上の常識に疎く、突飛な行動に走っては智樹の頭を悩ませることもしばしば。マスターたる智樹のことを第一に考えており、彼の喜びや窮地脱出のためなら善悪を問わず全力で行動する。一度「イカロスが笑えるようになるため」と契約を解除された時は、食事を大量に作ったり、美香子の命令で海中深くに智樹をほうり捨てようとしたりして悲しみを力一杯表現、「マスターのバカ!」と号泣し、縛られたい女っぷりを発揮した。

 エンジェロイド達の長女的存在で、シナプスに心を囚われていた頃のニンフやアストレアを気遣ったり、喧嘩をする二人をアルテミスフルファイアでお仕置きしたりする(智樹にまとめて怒られるけれど)。

 家事や勉強などひと通り何でもこなし、神がかり的な歌唱力を持っているが、対照的に楽器は苦手。タンバリンを叩くと変な音が出る。


キャラ語り
 イカロスの魅力は何と言っても、感情表現が苦手ながらも優しさと可愛らしさと控えめさに溢れた仕草の数々です。スイカを撫でている彼女を見ていると、頭を撫でてあげたり逆に撫でられたくなってしまいます。最近はスイカに対する執着が行き過ぎて愛するスイカを破壊した自分のマスターを月まで吹き飛ばしたりしていますが・・・それはご愛嬌。そういえばイカロスさん自身胸のあたりに大きなスイカが二つも

 キャラが増えて以降は他のエンジェロイドたちに押されて影が薄くなることもあるけれど、マスターである智樹への思いは人一倍。上記の「マスターのバカ!」事件やイカロス=メラン襲撃事件などここ一番でメインヒロインの貫禄を存分に見せてくれます。文化祭で歌っていた「fallen down」がもしも劇中ではイカロスが作詞したことになっていたら・・・?と想像するととても胸が詰まります。



 ビジュアル面で言えば均整の取れた魅力的なボディなんかもそうなんですが、個人的に言うなら猛禽類のようなふさふさした「もみ下げ」や薄桃色の綺麗な可変ウイングが好きです。アニメ版1期13話で、皆を守るように翼を広げるシーンが特に印象的でした。

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| イカロス | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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