外国の通貨を売買 考察:シナプスの人たちについて~その一 シナプス人脅威の科学力~ そらのおとしもの徹底解析!

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水無月すう先生原作の漫画作品「そらのおとしもの」の非公式ファンサイト。アニメ版の感想、考察も。

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考察:シナプスの人たちについて~その一 シナプス人脅威の科学力~

 突発コラム第二弾。今回はシナプス人たちについて考えてみようと思います。

※あくまで一そらおとファンの見解です。駄文とも言う。


▽眠り続けるシナプス人
 シナプスでは、大勢の翼の生えた人類・シナプス人がドーム内のカプセルの中で眠っています・・・眠っている間の自分たちや街の世話を、医療用エンジェロイドに全て託しながら。彼らが夢の中で何をしているのかといえば、自分の分身を作って地上の人々の間で、同じように生活を、そして人生を送っているのです。

 しかし、一方のガタッさんことシナプスのマスターや、シナプス最高評議会の人たち(アニメ1期でしか出て来てないけど)は彼らとは違ってエンジェロイドを侍らせたり、イカロスの動力機関を取り戻そうと躍起になったり肉とワイン飲み食いしたりしてます。両者の違いは一体どこから来るんでしょうか。

▽長命と科学力
 ニンフやアストレアをはじめとしたエンジェロイド達が地上人を「地蟲(ダウナー)」なる蔑称で呼んで見下すようにインプットされている辺り、地上人を見下す慣習はシナプス人にとって元々当たり前のものだったように見えます。というか敵対してたみたいですね。原作の10話目で地上人がバベルの塔的な建物を作ってシナプスに攻め入ろうとしたら、イカロスに虐殺された過去が描写されてますし。地上人がやっと文明を築き始めた頃にサイヤ人と同等のスペックを持つエンジェロイドを建造するシナプス、ぶっちゃけ進みすぎです。

 その進歩の裏にはシナプス人の長命が一枚噛んでる気がします。というか些か長命過ぎる気がします。PSP版のゲームによればイカロスは7000万年ぐらい前に建造されたそうです。少なくともダイダロスがその頃から生きていることを考えるとシナプス人は途方も無い長命だということになります。現代の人類の科学技術の発展ぶりから考えると、一部の科学者たちの試行錯誤、知識の吸収などの結果としてアンドロイドに感情を詰め込んだり、アポロンやアルテミスといった超兵器を人間サイズで実現したりするぐらいは造作も無い気もします。

 ところで、この地球上に初めて霊長類が現れたのも約7000万年前のことだそうです。・・・何だかまた新たな謎が生まれそうなので、あえてここでは詳しく触れないでおきます。兎に角、エンジェロイドの建造時期を考えるとシナプス人は途方も無い年月を生きる人種で、科学力はその賜物ということで。

▽地上との技術格差

 文明は戦いで発展すると言っても過言ではなく、「そらおと」世界の過去でもそれは当てはまるでしょう。シナプスの人たちの科学力はそれが高じて最高の動力機関を持った戦略戦術用エンジェロイドのイカロスを建造するまでになりました。ところが、その当時地上人は塔を建てるのがやっとで、「イカロスが何分で塔を建ててる地上人を皆殺しに出来るか」が賭けの対象になる始末。張り合いが無いあまり、後にダイダロスによって封印されたイカロスが最強のエンジェロイドのまま、ウン万年も経過してしまいます。

 で、単体でイカロスを超える戦闘力を持った第二世代エンジェロイドが現れるのは「そらおと」本編の時系列内、それも地上人側に付いたイカロスが要撃用のハーピーを撃退してから。人類の文明そのものはシナプスの足元がやっと見えたぐらいでしょうか。シナプスの最高評議会の人たちが退屈してしまうのも無理ないかも知れません。


今回はここまで。
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