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劇場版の日和の行く末は?仮面Pの劇場版関連のツイートまとめ

先日仮面Pが劇場版「時計仕掛けの哀女神」のオーディオコメンタリーの収録に立ち会っていたそうで、そのついでに劇場版の描写について色々とつぶやいていたので、該当ツイートをまとめてみました。




 今日は日笠陽子さんをゲストにお迎えして「時計じかけの哀女神」のオーディオコメンタリー。「長いから大変すねー」とか皆で言ってのに、始まったら、あっと言う間でした。あの映画やっぱ面白いよな!→何を言ってるんだお前は

 斎藤久総監督と、黄樹プロデューサーが当時の苦労を語っていると、僕も今年前半のドキドキを思い出します。劇場版が初めてのスタッフが多かったので、まず完成するかどうかがドキドキだったんだよな~。勿論、現場の皆様の方が大変でしたが。

 コメンタリーを聞いて痛感したのは、やはり映画なので「判断を観客に委ねる」作りをしていること。自分の答を見つけたうえで、作り手側の答が知りたい方は、今回のコメンタリーが興味深いと思いますよ。

 イベントやTwitterでもたくさん「日和は最後、どうなったんですか」という質問を受けましたが、それは言葉で答える事じゃなくて、ご覧になったひとりひとりに答が委ねられてるんですね。そこが「映画っぽい」と再認識しました。

 ただ一つヒントになってるのは、ラストに流れる「そらとまぼろし」「SECOND」の歌詞なんですよね。今回は歌詞も映画とリンクしてる。斎藤総監督と柳沢監督、黄樹プロデューサーの歌に対するこだわりは凄かったですから。

 で、前にもあったなあ、と思ったら「H2O」の最終回後だ(笑) あの頃はTwitterとか無かったけど「はやみちゃん死んだんですか」と良く聞かれた。秋葉原でプラモデル見てたらいきなり知らない人に聞かれた事があった(笑)

 今日のコメンタリー聞いて思い出したけど、ラストは結構、意見別れたんだよね。黄樹さんはもっと智樹と日和が密接なラストを提案して、僕は「智樹はイカロスのものだ」みたいな事言って…最終的に斎藤さんと柳沢さんに任せたんだけど、完成したフィルムは実に見事でしたね。

引用元
http://twitter.com/#!/kamenp/statuses/146572174508048384
http://twitter.com/#!/kamenp/statuses/146573352126005248
http://twitter.com/#!/kamenp/statuses/146576783301550080
http://twitter.com/#!/kamenp/statuses/146577188060274688
http://twitter.com/#!/kamenp/statuses/146577969320689664
http://twitter.com/#!/kamenp/statuses/146579833940480001
http://twitter.com/#!/kamenp/statuses/146585449081749504

~~

 あのラストを見た観客が今でも一番気になっているのは、原作では今でも元気な姿を見せてくれている日和がラストシーンでどうなってしまったかってことですよね。新宿の初回上映で初鑑賞した時は僕自身驚きを隠せませんでした。

 このツイートを見る限り、やはり希望のある結末だったことは間違いないようですが・・・仮面Pの言う通り鑑賞した人の胸の中に出てきた答えが正解なんだと思います。

 個人的には「智樹はイカロスのものだ」と言った仮面Pに拍手を送ってしまいたい気持ちです。
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