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水無月すう先生原作の漫画作品「そらのおとしもの」の非公式ファンサイト。アニメ版の感想、考察も。

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エンジェロイドとしてのイカロス~ウラヌスシステムについて~

兵器としてのイカロスについて思う所を色々書いてみました。


戦略戦術用エンジェロイドタイプα
 元々は「空の女王(ウラヌスクイーン)」と恐れられたシナプス最強のエンジェロイドだったイカロスは、例えば深海3000mまでは圧壊せずに済んだりマッハ24で飛ぶことが出来たりととんでもない能力を持っています。

 「優しいイカロスが兵器だったら嫌だと思っていた」とニンフ救出の際智樹は言っていますが、皮肉なことにその能力が時折訪れる強大な危機を切り抜ける力になっています。
 特にアニメ版では原作以上に戦闘を繰り広げる機会が多く、大空を飛び回りながらホーミングミサイルの「アルテミス」や弓型兵器の「アポロン」を駆使して敵エンジェロイドと交戦するイカロスは単純にカッコイイです(細かいところではイージスを展開した時の効果音が好きです)。

 その中でも「アルテミス」は使い勝手が良すぎるあまりにスイカ畑に群がる害虫の駆除の他、智樹のベルを鳴らしたりとギャグパートでもその威力を遺憾なく発揮していますが・・・^^;

ウラヌスシステム
 アニメ版ではイカロスは「ウラヌスシステム」なる巨大兵器を所有しています。ハーピー曰く「可変ウイングの核でしか動かせない兵器」の一つで、主砲の威力は大気圏を軽々と突破して宇宙空間まで突き抜けるほどのイカロスのリーサルウェポンです。普段は異空間にしまっています。



 が、そんなウラヌスシステムもカオスの未知数の力の前には苦戦を強いられあえなく海中で大破してしまいます。



 この後訪れる成長体カオスとの決戦において、「物騒な兵器が無くてもニンフやアストレアと力を合わせれば敵はない!」といったカタルシスに繋がるものと言えますが、メタ的な話をするならば「フォルテ」を作る際、スタッフの皆さんはこのウラヌスシステムの扱いに結構苦労したようです。
 主にカオスとイカロスのパワーバランスだとか、第一世代エンジェロイドのチームバトルにどう繋げる、だとか。その結果作画監督6人を引っさげたカオスとの戦いで大破、異空間へと消えて行くという結末に落ち着いたわけです。

 原作が好きな人達の中にはウラヌスシステム否定派も大勢いらっしゃるみたいですが、僕は結構好きです。「かつてシナプスを震撼させた」という伝説に説得力が湧きますし、イカロスを救出して海に沈んでいくクローアームの哀愁なんてたまりません。

 個人的には、出来ればあと一回だけでも「アームさん」の勇姿を拝みたいところです。
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